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復活の始まり
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大関を14場所務めたこともある照ノ富士が、

両ひざのけがに加え、糖尿病も患い、序二段まで降格して丸2年。

先月の九州場所で全勝優勝を果たし、

どん底からひとつ、這い上がりました。

これで来場所、十両復帰となることが決まり、

「新十両になったときより嬉しい」

と熱い涙を見せました。

再び大銀杏を結えることになった照ノ富士・・・

元大関経験者が序二段まで降格して相撲を取るのは初めてで、

批判を浴びたり、自身もやめたいと思ったこともあったそうです。

しかし、師匠から「もう一回やるんだ」と励まされ、

治療に専念後、トレーニングを続けたそうです。

治療中は気持ちが焦らないよう、相撲中継を見ないようにし、

ひたすら筋トレに打ち込んだ照ノ富士。

幕下に落ちたとき

「幕下でやるのであれば、ここまでの地位のプライドを捨てないといけない」

と公言していたとおり、

プライドをかなぐり捨て、ひたすら相撲道に精進し続けた元大関。

長い人生から見ればたったの2年かもしれませんが、

幕内で大関にまで上り詰め、付き人も従えて個室をあてがわれていた力士が、

俗に力士構成員扱いで、下から数えて2番目の序二段で再び相撲を取ることは、

どれほどの覚悟だったでしょうか。

十両以上の力士は一人前として扱われ、待遇にも大きな差があるため、

「十両と幕下は天国と地獄」とまで言われる世界。

再びこの地位を、自らの手でつかみ取った照ノ富士。

これを通過点として再び幕内に返り咲く日まで、

応援し続けたい力士です。


「 復活の始まり 」 :: 「スタッフブログ」 | 07:00 | comments (x) | trackback (x)
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