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異次元のヒット
borhap


昨年11/9に上映開始となった映画「ボヘミアン・ラプソディ」が、

まもなく・・・2018年公開の洋画の興行収入で1位となるそうです。

「ボヘミアン・ラプソディ」は英国のロックバンド、クイーンの代表曲であり、

今回の映画のタイトルになっています。

ストーリーは、クイーン結成の瞬間から、

夢を追いかける若者たちの青春、

名曲が生まれるエピソード、

成功と解散の危機、

人生を懸けた史上最大のステージに立つ・・・

という、あまり複雑な要素が無い伝記映画です。

ボヘミアン・ラプソディの配給会社はもともと、

興行収入を20億円と見積もっていたそうですが、

現在はなんと80億円目前。

多くの映画は、公開1週目の興行収入が最も良く、

そのあとは右肩下がりになっていきますが、

ボヘミアン・ラプソディは想定外の右肩上がり。

1週目の土日は3億5439万円、2週目が3億8850万円、

3週目が3億9502万円、4週目が4億9604万円、

5週目が5億717万円・・・と、やればやるほど数字が伸びていきました。

この状態は現在も続き、

まもなく2018年公開の洋画1位「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の80.6億円を、

抜くことが確実となりました。

長年クイーンのファンだった私も、

なぜここまでヒットしているんだろうと不思議に思います。

ひとつ感じることは、ラスト21分のライブシーンが、

大きなスクリーンと音響を伴う映画館でしか感じることができない、

貴重な体験になっているからではないかと思います。

さらに、上映中に歌える「胸アツ応援上映」や、

特殊装置を使った「Dolby Atmos」や「IMAX」など、

ライブをより良く体感できるさまざまな上映形態があるのも魅力。

このブームはひとつの社会現象となったようです。

ちなみに、世界歴代興行収入を調べてみると・・・

1.アバター  $2,787,965,087

2.タイタニック $2,186,772,302

3. スター・ウォーズ/フォースの覚醒  $2,062,346,360

となっています。

こちらもちょっと異次元の数字ですね。


「 異次元のヒット 」 :: 「スタッフブログ」 | 07:00 | comments (x) | trackback (x)
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