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「ボンジュール」 予告編
     bonjour


今月も 「ボンジュール」 の次号が出来上がりました。

今月号は 「梅干し」についてのアレコレを特集しました。

今回も誌面でお届けできなかった話題を少々。


梅干しは日本古来の保存食。

昔ながらの作り方でできあがった梅干しは、

100年以上保存できるといわれています。

しかし、昔ながらの作り方は塩分濃度が濃くなっており、

昨今の健康ブームに相まって嫌われる傾向に。

そこで最近は・・・梅干しも塩分濃度を低くし、

他の調味料類や保存料も加えられているため、

簡単に腐ってしまうので注意が必要です。

ところで、梅干しはウナギと食べ合わせが悪いといわれていますが・・・

現在では逆に、栄養学的に理想の食べ合わせと言われています。

ではなぜ昔から食べ合わせが悪いといわれたのでしょうか?

それには以下のような説があります。

◆贅沢をいさめるため◆

梅干しは胃酸を分泌させて食欲を増進させます。

食欲が増進するとウナギをもっと食べたくなります。

高価なウナギをたくさん食べたいと思わないように・・・

といういさめの意味で生まれたという説があります。

◆栄養が消失するかも◆

梅干しには、脂っこい食物をサッパリさせる性質があります。

そのため、せっかくウナギで摂取した栄養分が、

梅干によって消されるのではないか、という説があります。

◆食中毒の予防のために◆

ウナギが腐っていた場合、酸味が出てくるといいます。

もし腐ったウナギと梅干しを一緒に食べた場合、

梅の酸味のせいでウナギが腐っていることが判らないのではないか、

という説があります。

実に様々な説がありますが、

現在は特に気にせず食され、

むしろ理想の食べ合わせと言われているウナギと梅干しです。


unagi


「 予告編 」 :: 「天神川日記」 | 07:00 | comments (x) | trackback (x)
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