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スタッフブログ Staff Blog.
心温まるお茶
tea


小林です。

昨年の12月12日に手術をしてから、

丸半年が経ちました。

日々、小さな不自由は残っているものの、

ここまで順調に回復してまいりました。

本当に有難いことです。

毎月訪問させていただくお客様で、

いつも美味しいコーヒーをお出しいただく方がいらっしゃるのですが、

昨年の術後からは「お茶の方がよろしいですね」と・・・

体を気遣っていただき、本当に嬉しく、心癒されています。

手術が終わっても未だ不安な気持ちを抱えている私にとって、

そのような温かい思いやりがなによりの薬となります。

これからも皆さんの応援とお心遣いに報いるべく、

ますます元気に精進して参ろうと思っております。

引き続き、どうぞよろしくお願い致します。


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                                      * 税理士 京都 *
「助長 」~中国の故事より
koji


小林です。

今回の故事は・・・


「助長」


意味・・・力を貸して成長・発展を助けること。

      ある傾向をさらに大きくすること。

      助けることでかえってダメにすること。

由来・・・宋の国の人で畑の苗が成長しないのを心配し、

      これを上に引っ張る者がいました。

      疲れて家に帰り、家の人にこう言いました。

      「疲れた。苗を引っ張って成長を助けてやったんだ」

     その人の子供が走って苗を見に行くと、

      苗は枯れてしまっていました。

      世のなかにはこのように無理に引っ張って、

      成長させようとする者が多いことだ。


「助長」の出典は戦国時代に書かれた『孟子』です。

「助長」は一般的にあまり良い意味では使われません。

中国では悪い意味にしか使われません。

なかなか奥の深い故事ですね。


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明月院ブルー
小林です。

あちこち散歩をしていると、

紫陽花が目にとまります。

まだ満開・・・というわけではなさそうですが、

色々な種類の紫陽花が少しずつ花を咲かせ始めています。

紫陽花の名所と言われるところはいろいろありますが、

一帯に青が広がる紫陽花の景色が見られる場所があるそうです。

「明月院ブルー」と呼ばれるその絶景を一度見てみたいものです。


ajisai


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                                 * 税理士 京都 *
色いろいろ、栄養イロイロ
gohan


小林です。

少し肌寒い休日、ふらっと中華料理店に入りました。

注文したのは肉と野菜炒め。

昔なら・・・

「ラーメンと餃子」

で満足!でしたが、

最近は食の好みが全く変わってしまいました。

人間はなるべくたくさんの種類の食べ物を摂ると良いらしく、

彩どりが良いものを食べるとたくさんの種類を摂取できるというので、

色とりどりの肉と野菜炒めを注文しました。

黒コショウのきいたほんのり甘辛い炒め物・・・

とても美味しく、元気いっぱいになりました。


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                                 * 税理士 京都 *
励み
okashi


小林です。

京都の季節を表現した芸術的な和菓子。

今の時期にはアジサイを模したものが、

あちこちで見受けられます。

見ていて綺麗で、とても美味しそうです。

甘いものが好きな私ですが、

数年前から体調を気遣って甘いものは極力避けています。

特に、昨年の手術が終わってからは、

体を冷やす「砂糖」や刺激物である「コーヒー」は、

できるだけ摂らないよう心がけています。

それでも、やはりコーヒーが欲しいと思うときは、

カフェオレで我慢しています。

あぁ、アジサイの和菓子とコーヒーを愉しみたい・・・

でも、まだリハビリ中の身・・・

体重や体調が元に戻ったら・・・

たまに・・・少しだけ・・・口にしようかなと・・・

それを励みにリハビリを頑張っています。


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                                 * 税理士 京都 *
より慎重に
menkyo


小林です。

先日、免許の更新をしてきました。

昨年の手術のあとに複視になってしまい、

それに加えて・・・

今年は初めての高齢者講習を受けなければならないめぐり合わせ・・・

当初は免許の更新は絶望的と考えたこともあったのですが、

おかげさまで視力は徐々に回復に向かい、

免許も無事に更新できました。

まだリハビリ中なので本格的な運転はしていませんが、

昨今、痛ましい自動車事故の報道を見るにつけ、

運転をする際は法令の遵守はもちろん、

無理なく慎重にハンドルを握ろう・・・と心に誓う今日この頃です。


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                                     * 税理士 京都 *
「五十歩百歩」~中国の故事より
gojuu


小林です。

今回の故事は・・・


「五十歩百歩」


意味・・・わずかな違いがあるだけで、本質的には変わらないこと。

由来・・・中国・戦国時代の儒学者・孟子の書「孟子」が出典。

      孟子は儒教では孔子の次に重要な人物とされ、

      性善説や、仁義など…徳による王道政治を主張しました。

      五十歩百歩の記述はこちら。


魏(梁)の恵王は、常々疑問に思っていることがありました。

あるとき、孟子を招いてこう尋ねました。

「私はいつも民のことを考えて国を治めています。

ある地域が凶作ならばその民を別の場所に移し、

またその場所が凶作になれば同じことをする。

ところが隣の国では私ほど心を尽くして政治を行っているようには思えない。

それなのに、隣の国は民が減ったようには見えず、

私の国の民が増えることもないように思える。

これはいったいどうしたことでしょうか?」

要するに、自分の国は隣の国より良い政治をしているのだから、

隣の国から民がこちらに逃げてこないのはなぜなのだろう、という疑問でした。

すると孟子は、このように答えました。

「王様はいくさがお好きだから、それに例えてお話しましょう。

戦いの場面で、兵が逃げ出したとします。

ある兵は百歩逃げてとどまり、

ある兵は五十歩逃げてとどまりました。

五十歩逃げてとどまった兵が百歩逃げた兵を、

「自分の方が勇気がある、お前は臆病者だ」

と笑ったとしたなら、王様はこれをどう思われますか?」

恵王はこの話を聞くと

「五十歩逃げようと百歩逃げようと、持ち場を離れて逃げたのに変わりはない。

同じことだ。」

と言います。

そこで孟子はさらに

「王様はよくご存じではありませんか。

いまは凶作続きで民はみな食べることに苦しんでいます。

良い政治をしているかどうかというのは民にとっては大差ないことなのです。

だから隣の国と比較するのはやめましょう。」

孟子は、隣の国の政治と恵王の政治はこの五十歩百歩の話と同じであり、

どちらも王道の政治でない点で同じこと・・・

どうか王道の政治、徳の政治をしていただきたいと恵王をさとすのでした。


**********************************************

「五十歩百歩」にはよく似た言葉があります。

「どんぐりのせいくらべ」

「大同小異」

「どっこいどっこい」などなど・・・

このように「比較しても仕方ない」という意味の言葉が沢山あるのは、

昔から人間はついつい人と自分を比較してしまうものだからでしょう。

意味のない愚かな考えから自分を解放するため、

色々な時代の、いろいろな人々がこれらの言葉を作ってきたのですね。


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映画・備忘録 # 3 ~ 空母いぶき ~
ibuki


小林です。

見ようかどうしようか迷っていた映画ですが、

目のリハビリも兼ねて観に行きました。

漫画が原作のようですが、

今回は読まずに映画館に出かけました。

実際に起こるかもしれない事態を描いた作品で、

見ていてハラハラしました。

緊迫した状況の中でさまざまな判断を迫られる登場人物たち・・・

それぞれの立場で自分の役割を精いっぱい果たしていく姿が、

とても良かったです。

充実した時間を過ごすことができて、大満足の休日でした。



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「杞憂」~中国の故事より
ressi


小林です。

術後に患ってしまった複視を克服するべく、

さまざまな本を読みながら、リハビリしております。

その中で、特に面白かったのが「中国の故事」。

日常で使う言葉にも中国の故事が由来のものが多く、

なじみ深かったのでしょう。

私自身の知識の定着の意味も込めて、

ブログで紹介していきたいと思います。

今回の故事は・・・


「杞憂 (きゆう)」


意味・・・心配しても仕方がないことで気をもむこと。

      
      取り越し苦労をすること。

由来・・・中国の戦国時代の哲学者「列禦寇」の著書とされる文献「列氏」。

      その列氏の中に以下のような記述があります。


杞(き)の国に、天が落ち地が崩れて身の置き所がなくなるのではないかと心配し、

夜も寝られず、食物もろくに食べられない男がいた。

その人が心配する様子を見て、それを気にかけた男が彼の所に出かけ、

「天は大気の積み重なったものにすぎない。大気は、どんな所にも遍在しているのだ。

人は体を曲げたり伸ばしたり、息を吸ったり吐いたりして一日中天の中で動いている。

なんで天が落ちてくるなどと心配するのか。」

と言い聞かせた。

すると心配性の男は、今度は地が崩れはしないかと心配した。

心配性の男を気にかけている男は、

「地は、土の塊にすぎない。土は四方にいっぱい満ちあふれていて、

土のない場所はない。歩いたり踏みつけたりするのは、

一日じゅう地の上でやっていることではないか。

どうしてその地が崩れるのを心配することなどあるものか。」

心配性の男はすっかり心が晴れて喜んだ。

言い聞かせた人も安心して大いに喜んだ。

**********************************************

杞憂という言葉も、由来となったエピソードも有名ですが、

実はこの言葉の成立や解釈にさまざまな説があり、

本当の意味で理解することは難しいとされています。


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映画・備忘録 # 2 ~ 居眠り磐音 ~
iwane

小林です。

今年2回目の映画・・・恐る恐る挑戦です。

とてもとても楽しみにしていた映画で、

原作本を読み、原作本を基にした漫画も読み、

ストーリーは分かったうえで鑑賞しました。

とても良かったと思います。

テレビの時代劇とは違って、ハッピーエンドではないのも、

また新鮮です。

主人公の磐音役・松坂桃李さんも熱演でした。

ただ・・・やはりとても目が疲れました。

画面が薄暗いというのも原因の一つでしょうが、

なにより楽しみにしていた映画・・・

息を止めるように集中して観てしまい、

結果、目の疲れとともに全身もぐったりしました。

そのせいか、見終わった後、

「期待を上回ることはなかったなぁ」とも。

あとから思えば、小説や漫画は読まないほうが良かったかもしれません。

映画は初めての気持ちで見るほうが、私には合っていたのかも。

目の疲れ具合を考えると、

今後もよくよく吟味して映画館に出向いたほうがいいなと思いつつ、

映画館を後にしました。


okon


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