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スタッフブログ Staff Blog.
楽しい早歩き
hayaaruki


小林です。

手術から1年余り。

ずっと続けてきたリハビリは、

次の段階に移りつつあります。

普通の生活に違和感を覚えなくなってきたので、

さらに体力をつけるため、工夫しています。

以前から歩くのは好きで、かつては1万歩を目指していました。

しかし、健康への考え方が変化し、

最近は8千歩ぐらいのウォーキングを目安にしています。

加えて・・・

日々のウォーキングに「早歩き」を取りいれています。

これは近年、注目されている歩き方だそうで、

1日1万歩歩くよりも2倍以上の効果があると言われています。

早歩きを組み入れた歩き方は、

「筋トレウォーキング」とか、「インターバル速歩」と言われ、

「早歩きとゆっくり歩きを3分ずつ繰り返し、

1日30分、週4日以上を目標に行うと良いのだそうです。

ウォーキングでいくら1日1万歩歩いても、

ただ普通に歩いているだけでは筋力は変わらないそうですが、

少しきつい「早歩き」を組み入れることで、

筋肉への負荷が大きくなり、筋力アップ効果はもちろん、

持久力も鍛えられるといいます。

早歩きのコツは「ギリギリ会話できる程度」の速さで、

胸を張って背すじを伸ばして行うのだそうです。

実際にやってみると、ただ歩いているより楽しく、

心も体も爽快な感じがします。

現段階では、厳密に時間を測って早歩きしているわけではありませんが、

長続きするために、自分のペースで楽しみながら、

早歩きしたいと思います♪


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大切な場所
kaidan



小林です。

以前から、健康のために、

事務所の入っているテナントビルの階段を昇っていましたが、

体調を壊してからは危ないので控えていました。

術後、ずいぶん体調が戻って来た昨年の12月からは、

まず階段を下りるようにしました。

「下半身を鍛えるには階段を下りる運動が良い」と耳にしたからです。

階段を下りる時は素早く下りるのはだめだそうで、

下半身の大きな筋肉を使わない上に、

膝など特定の関節に負担が大きく、痛みが出ることがあるからだそうです。

また、ただなんとなく階段を下りるのも良く無く、

じっくりゆっくり時間をかけて下りるのが良いのだとか。

そうして階段を下りること1か月。

今年からはいよいよ昇りも階段を使っています。

当事務所は6階なので、しんどい時もありますが、

心肺機能を強化するため、

また、頭の整理をするためにも・・・

階段は私にとって大切な場所なのです。



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仕事始めです!
hk


小林です。

2020年の仕事始めです。

今年は子年。

干支の最初の年回りです。

何かが始まるような・・・

何か良いことがあるような・・・

そんな期待を持ちながら、新しい年を過ごしていきたいと思います。

今年、当事務所の大庭朋子が、

税理士試験の合格から10年目となります。

新卒で当事務所に入所し、

真面目にコツコツ仕事を覚え、

徐々に実力を蓄えていきました。

仕事同様、勉強にもしっかり集中し、

見事に税理士試験に合格しました。

現在では私の右腕として頼れる存在に成長を遂げてくれて、

心から嬉しく思っています。

近年は租税教室や税務相談、各種講師などもこなし、

活躍の場も広げてくれています。

これからも体を大切にし、ますます元気に活躍してほしいものです。

明日はブログで大庭からご挨拶を申し上げます。



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                                      * 税理士 京都 *
暖冬
hot


小林です。

今期は暖冬とのことでしたが、

本当に暖かいですね。

体が冷えないように、やや厚着気味にして外出していますが、

暑くて暑くて・・・外出中のほとんどはダウンジャケットを脱いでいます。

寒すぎるのも嫌なので、ありがたい部分はあるのですが、

冬らしくない暖かさもなんだか気持ち悪いですね。


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大渋滞
jutai


小林です。

休暇中は目のリハビリのため、

あちこち散歩に出かけたり、階段を上り下りしたり、

電車に乗ったりしたいと思っていますが・・・

先日、年の瀬の百貨店の立体駐車場に車を停めて、

あちこち歩き回って・・・

そろそろ帰宅しようと車に乗ったところ、

大渋滞で全く車が動かなくなりました。

どうやら駐車場の出口に面している道路が混雑しているようで、

車に乗って1時間ぐらいはピクリとも動きません。

その後は少しは動くようになったのですが、

車を停めたのが8階だったことも災いし、

少し動いては止まり・・・また動いては止まり・・・の繰り返し。

結局駐車場を出ることができたのは、

車に乗ってから2時間後のことでした。

こんな渋滞に巻き込まれたのは初めてでしたが、

なんとなく運転の練習ができて・・・悪い気分ではありませんでした。

いよいよ今日で2019年も終わりです。


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                                  * 税理士 京都 *
ふりかえり
MRI


小林です。

最近、一年前の手術の時のことや、

退院してきてからのことをふりかえっています。

私にとってはすべてが初めての経験で、

一つ一つのことが特別な印象として残っていますが、

強く思い出されるのは、造影剤を使ったMRIという検査。

脳の手術をするにあたって、

血管の走り方や腫瘍の広がりをみるために行う、

とても大事な検査なのだそうです。

ご存じの方も少なくないと思いますが、

この検査は強い磁石と電磁波を使って、

体内の状態を断面像として描写する検査で、

狭いところに入って撮影をし、検査中はとても大きな音がします。

昨年の体調悪化の際に、通常のMRIは何度か受けたのですが、

手術前の検査入院の際は、

初めて・・・造影剤を使ってMRI検査をしました。

検査直前から点滴し、造影剤を注入しながら、

1時間半ほどの検査となりました。

検査の間、点滴の針は差しっぱなしで動くことはできず・・・

さらに・・・

昨年の手術前は、耳の聞こえ方に違和感があり、

ちょっとした雑音も苦痛に感じて日常生活にも支障があるほどでしたが、

MRI検査の音は雑音どころではありません。

検査中、大きな音が頭や体を絞めつけ、

気が狂いそうな苦痛を感じながら、

「もうやめてくれ」という弱気な気持ちになったり、

「これだけたくさんの医療スタッフの方々が私の手術のために検査してくれている」

という強い気持ちになったりしながら、

なんとか検査を終えることができました。

終わった瞬間、なぜか涙が流れました。

担当の先生が

「小林さん、もう大丈夫ですよ!」

と言ってくださったときのことは今でもはっきり覚えています。

半世紀以上生きてきて、涙を流したことはほんの数回しかない私にとって、

あれはいったい何の涙だったのか・・・いまでもよく分かりません。

今わかることは・・・苦しい状態を脱して健康になった、ということだけです。

そして以前にもまして健康がありがたいと思うようになりました。

大きな手術で恐ろしい思いをしましたが、

いま思えば、かけがえのない貴重な経験だったかもしれません。

すべての経験を前向きにとらえ、

まだ少し違和感が残る眼のリハビリを頑張りながら、

今日も一日、無事に過ごしたいと思っています。



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                                    * 税理士 京都 *
映画・備忘録 # 11  ~ ヒックとドラゴン ~
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小林です。

感動の作品だという噂を聞きつけて、

「ヒックとドラゴン」を見てきました。

期待が過ぎたせいか、よく分からないまま2時間が過ぎ去ってしまいました。

子供向けの映画ということで、字幕上映がなく、

また、映像の速さについていけずに、

とても目が疲れてしまいました。

前々から何度も書いていると思いますが、

映画は期待しすぎるとあまり良く無い気がします。

普通に面白かったとしても、期待が大きすぎると、

最後はつまらなく感じてしまいます。

次こそは期待しすぎないように・・・と思いますが、

劇場で予告を見てしまうと、どうしても期待してしまいます。

どちらにしても劇場で映画を観るのが好きなので、

今後も期待しながら映画館に行ってしまうことでしょう。



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今月のトピックス ~予告編~
   bonjour


小林です。

会報誌「今月のトピックス」、次号が出来上がりました。

『今月の注目ニュース』では、来年の干支「子年」の雑学について、

取り上げました。

このブログでは、子(ねずみ)に関することわざをご紹介します。


・驥をして鼠を捕らしむ

  驥とは、一日に千里を走る名馬のこと。

  一日千里を走る名馬に鼠を捕らせるという意味で、

  有能な人につまらない仕事をさせる、人の使い道を誤る事のたとえ。


・窮鼠猫を噛む

  追い詰められた弱者が、強者に対し必死に反撃すること。


・鼠の尾まで錐の鞘

  どんな下らないものでも役に立つということ。

  また、逆に工夫ではあるがケチのすることという意味もある。


・千鈞の弩はけい鼠の為に機を発たず

  千鈞とは価値の高い事、弩は石弓、けい鼠ははつかねずみ。

   はつかねずみを捕るのに、強い石弓を使って射るようなことはしないように、

  大志あるものは、みだりに軽はずみな事はしないとうたとえ。


・鼠が塩をひく

  取るに足らない些細なことであっても、

  放っておくといずれ重大な事態を招くということ。


・家に鼠、国に盗人

  どんな世界でも害毒となる存在は必ずいるということ。


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FPニュース ~生命保険 ⑦ 完~
小林です。

今日はFPニュース・・・-生命保険-の最終回です。



・保険に入る時の注意点…保険の見直しその他


・ 一般的な必要保障額

  遺族生活費(末子独立までの家族生活費+末子独立後の配偶者

                     の生活費)+別途必要資金-見込収入額


・ 必要な保障は年々減っていくものです。

  ライフプランに合った保険を考えるべきです。


・ 保険に加入する際には、誰のために、何のために加入するのかを確認し、

 必要以上の高額な保障の保険は、高額な保険料負担となります。


・ 20代の独身ならば、一般的に父・母のための大きな保障は不要で、

 葬儀代と自身の医療保険くらいを考えるべきです。


・ 結婚したら、自身に万が一のことが起きた際に、家族が困らない様、

 高額保障のある保険への加入を検討すべきです。


・ 子供誕生となれば、既述の学資保険を検討しましょう。


・ 以後、それぞれのライフスタイルに合わせ、適宜、

 保険を見直してゆくべきだと考えます。


kk


hoken


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映画・備忘録 # 10  ~ カツベン! ~
katsuben


小林です。

劇場で目にしていた「カツベン!」の予告編。

とりわけ観たいという気持ちは無かったのですが、

休日に、なにか映画を見たかったので・・・観賞してきました。

結果、2時間強、楽しい時間を過ごしました。

映画が「活動写真」と呼ばれていた時代。

現在のように映像の動きがスムーズではなく、

コマ送りのような・・・少し滑稽な動きになるのが面白かったですね。

当時の映画事情ですが・・・

初期の映画はほとんどが無声映画で、

作品の中では出演者の声や音楽はいっさい流れなかったそうです。

欧米では映画の中に挿入されるセリフや背景解説のショットと、

伴奏音楽により上映されていました。

しかし、日本では言葉や上映形態、文化の違いもあり、

映画を上映するためには口頭で説明しなければならないと考えられました。

もともと日本では話芸の文化が多種多彩で、

人形浄瑠璃や歌舞伎、のぞきからくりや錦影絵の解説者など、

ナレーションの文化がよくよく知られていたので、

サイレント映画の傍らで説明者が話をすることは自然なことだったようです。

こうして多くの活動弁士が活躍していたのでした。

やがて映画に音声が入り、「トーキー」と呼ばれる時代がやってくると、

ほとんどの活動弁士は廃業に追い込まれ、

漫談や紙芝居、司会者、講談師、ラジオ朗読者などに転身したといいます。

活動弁士は日本で生まれた日本独自の文化として、

日本の娯楽の一時代を担ったのでした。


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