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映画・備忘録 #4  ~ アラジン ~
aradin


小林です。

予告編を見て「なんだか楽しそうだな」と思ったのが、

「アラジン」。

まだ目が本調子ではないので少し心配でしたが、

映画館に出かけてきました。

予想通り、とても楽しめる映画でした。

なんといっても音楽がテンポよく、

飽きることがありません。

ストーリーも感動的な部分があり、

最初に思っていたより良い映画でした。

映画を観終わった後、とても目が疲れましたが、

2時間しっかり映画を堪能しました。



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                                       * 税理士 京都 *
あじさい絶景
小林です。

先日、小学校時代からの竹馬の友が、

「日本全国あじさい名所」のサイトのリンクを送ってくれました。

さっそくサイトを開いてみると・・・

全国にはいろいろなあじさいの名所があるんですね。

名所のほとんどが、行ったことが無い場所でした。

サイト内の名所の中で特に美しいと思った景色はココ↓↓↓


ajisai


これは箱根登山鉄道のあじさいです。

あじさいの咲く時期の箱根登山電車は「あじさい電車」と呼ばれているそうです。

登山電車ですから、山を登っていくのですが、

標高によってとあじさいの見ごろが変わる風景も楽しめるとか。

山と電車とあじさい・・・箱根にこんなあじさいの名所があるのですね。

あじさいを見に旅に出たことなどありませんが、

いつか行ってみたいなぁと思いました。

K君、心和む素敵な景色のサイトをありがとう!



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                                   * 税理士 京都 *
今月のトピックス ~予告編~
     topix


小林です。

会報誌「今月のトピックス」、次号が出来上がりました。

『今月の注目ニュース』では、

蚊の話題を掲載しました。

足の常在菌の種類が豊富な人が、

蚊に刺されやすいという記事をお届けしましたが、

他にも蚊に刺されやすい人には特徴があります。

・体温が高い人

・黒っぽい服装をしている人

・汗やビールの匂いを漂わせている人

などなどですが・・・

これからは汗をかきやすい季節。

蚊を寄せ付けないためにはこまめに拭くのが効果的とか。

暑いうえに蚊に刺されたりすると、

不快この上ありません。

快適な夏が過ごせるよう、対策したいものです。


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心温まるお茶
tea


小林です。

昨年の12月12日に手術をしてから、

丸半年が経ちました。

日々、小さな不自由は残っているものの、

ここまで順調に回復してまいりました。

本当に有難いことです。

毎月訪問させていただくお客様で、

いつも美味しいコーヒーをお出しいただく方がいらっしゃるのですが、

昨年の術後からは「お茶の方がよろしいですね」と・・・

体を気遣っていただき、本当に嬉しく、心癒されています。

手術が終わっても未だ不安な気持ちを抱えている私にとって、

そのような温かい思いやりがなによりの薬となります。

これからも皆さんの応援とお心遣いに報いるべく、

ますます元気に精進して参ろうと思っております。

引き続き、どうぞよろしくお願い致します。


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                                      * 税理士 京都 *
「助長 」~中国の故事より
koji


小林です。

今回の故事は・・・


「助長」


意味・・・力を貸して成長・発展を助けること。

      ある傾向をさらに大きくすること。

      助けることでかえってダメにすること。

由来・・・宋の国の人で畑の苗が成長しないのを心配し、

      これを上に引っ張る者がいました。

      疲れて家に帰り、家の人にこう言いました。

      「疲れた。苗を引っ張って成長を助けてやったんだ」

     その人の子供が走って苗を見に行くと、

      苗は枯れてしまっていました。

      世のなかにはこのように無理に引っ張って、

      成長させようとする者が多いことだ。


「助長」の出典は戦国時代に書かれた『孟子』です。

「助長」は一般的にあまり良い意味では使われません。

中国では悪い意味にしか使われません。

なかなか奥の深い故事ですね。


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                                  * 税理士 京都 *
明月院ブルー
小林です。

あちこち散歩をしていると、

紫陽花が目にとまります。

まだ満開・・・というわけではなさそうですが、

色々な種類の紫陽花が少しずつ花を咲かせ始めています。

紫陽花の名所と言われるところはいろいろありますが、

一帯に青が広がる紫陽花の景色が見られる場所があるそうです。

「明月院ブルー」と呼ばれるその絶景を一度見てみたいものです。


ajisai


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                                 * 税理士 京都 *
色いろいろ、栄養イロイロ
gohan


小林です。

少し肌寒い休日、ふらっと中華料理店に入りました。

注文したのは肉と野菜炒め。

昔なら・・・

「ラーメンと餃子」

で満足!でしたが、

最近は食の好みが全く変わってしまいました。

人間はなるべくたくさんの種類の食べ物を摂ると良いらしく、

彩どりが良いものを食べるとたくさんの種類を摂取できるというので、

色とりどりの肉と野菜炒めを注文しました。

黒コショウのきいたほんのり甘辛い炒め物・・・

とても美味しく、元気いっぱいになりました。


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                                 * 税理士 京都 *
励み
okashi


小林です。

京都の季節を表現した芸術的な和菓子。

今の時期にはアジサイを模したものが、

あちこちで見受けられます。

見ていて綺麗で、とても美味しそうです。

甘いものが好きな私ですが、

数年前から体調を気遣って甘いものは極力避けています。

特に、昨年の手術が終わってからは、

体を冷やす「砂糖」や刺激物である「コーヒー」は、

できるだけ摂らないよう心がけています。

それでも、やはりコーヒーが欲しいと思うときは、

カフェオレで我慢しています。

あぁ、アジサイの和菓子とコーヒーを愉しみたい・・・

でも、まだリハビリ中の身・・・

体重や体調が元に戻ったら・・・

たまに・・・少しだけ・・・口にしようかなと・・・

それを励みにリハビリを頑張っています。


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                                 * 税理士 京都 *
より慎重に
menkyo


小林です。

先日、免許の更新をしてきました。

昨年の手術のあとに複視になってしまい、

それに加えて・・・

今年は初めての高齢者講習を受けなければならないめぐり合わせ・・・

当初は免許の更新は絶望的と考えたこともあったのですが、

おかげさまで視力は徐々に回復に向かい、

免許も無事に更新できました。

まだリハビリ中なので本格的な運転はしていませんが、

昨今、痛ましい自動車事故の報道を見るにつけ、

運転をする際は法令の遵守はもちろん、

無理なく慎重にハンドルを握ろう・・・と心に誓う今日この頃です。


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「五十歩百歩」~中国の故事より
gojuu


小林です。

今回の故事は・・・


「五十歩百歩」


意味・・・わずかな違いがあるだけで、本質的には変わらないこと。

由来・・・中国・戦国時代の儒学者・孟子の書「孟子」が出典。

      孟子は儒教では孔子の次に重要な人物とされ、

      性善説や、仁義など…徳による王道政治を主張しました。

      五十歩百歩の記述はこちら。


魏(梁)の恵王は、常々疑問に思っていることがありました。

あるとき、孟子を招いてこう尋ねました。

「私はいつも民のことを考えて国を治めています。

ある地域が凶作ならばその民を別の場所に移し、

またその場所が凶作になれば同じことをする。

ところが隣の国では私ほど心を尽くして政治を行っているようには思えない。

それなのに、隣の国は民が減ったようには見えず、

私の国の民が増えることもないように思える。

これはいったいどうしたことでしょうか?」

要するに、自分の国は隣の国より良い政治をしているのだから、

隣の国から民がこちらに逃げてこないのはなぜなのだろう、という疑問でした。

すると孟子は、このように答えました。

「王様はいくさがお好きだから、それに例えてお話しましょう。

戦いの場面で、兵が逃げ出したとします。

ある兵は百歩逃げてとどまり、

ある兵は五十歩逃げてとどまりました。

五十歩逃げてとどまった兵が百歩逃げた兵を、

「自分の方が勇気がある、お前は臆病者だ」

と笑ったとしたなら、王様はこれをどう思われますか?」

恵王はこの話を聞くと

「五十歩逃げようと百歩逃げようと、持ち場を離れて逃げたのに変わりはない。

同じことだ。」

と言います。

そこで孟子はさらに

「王様はよくご存じではありませんか。

いまは凶作続きで民はみな食べることに苦しんでいます。

良い政治をしているかどうかというのは民にとっては大差ないことなのです。

だから隣の国と比較するのはやめましょう。」

孟子は、隣の国の政治と恵王の政治はこの五十歩百歩の話と同じであり、

どちらも王道の政治でない点で同じこと・・・

どうか王道の政治、徳の政治をしていただきたいと恵王をさとすのでした。


**********************************************

「五十歩百歩」にはよく似た言葉があります。

「どんぐりのせいくらべ」

「大同小異」

「どっこいどっこい」などなど・・・

このように「比較しても仕方ない」という意味の言葉が沢山あるのは、

昔から人間はついつい人と自分を比較してしまうものだからでしょう。

意味のない愚かな考えから自分を解放するため、

色々な時代の、いろいろな人々がこれらの言葉を作ってきたのですね。


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